新日本印刷の決意:その1 水を守る。

 私たちの印刷工場では、廃液ゼロの、きれいな水だけを流しています。

「水なし印刷」に早くから注目していたのが、
企業の環境報告書やCSRレポートの担当者たちでした。

水なし印刷は
1.刷版工程で現像液を使いません。
2.印刷工程で湿し水を使いません。

つまり、廃液ゼロ!

特別管理産業廃棄物である現像廃液も、揮発性有機溶剤を含む湿し廃液もゼロ。ということは、現像液や湿し水の製造・処理コストがゼロ、それに係わるCO2の排出量もゼロということです。 水なし印刷は、廃液で川や湖、海を汚すことがないばかりか、大気を汚すVOC(揮発性有機化合物)の発生を大幅に低減することにも貢献しています。

水なし印刷 バタフライマーク

「水なし印刷」で印刷されたパンフレット、カタログ、ポスターなどには水なし印刷協会WPAが発行する「バタフライマーク」をつけることができます。企業にとっては地球環境に貢献する積極的な姿勢をアピールでき、企業のイメージアップにもつながります。

地球環境に配慮しない企業は生き残れない。CO2の削減努力をしない企業はお客から選ばれない。そんな時代になろうとしています。このことを企業活動の最前線で感じ実践しておられる皆さん、一般商業印刷にもぜひ「水なし印刷」を。私たちは環境印刷の先兵として、これからもその普及に取り組んでまいります。

従来の印刷と水なし印刷の版の構造
水なし印刷の特長
水なし印刷 バタフライマークの入れ方
新日本印刷の決意

新日本印刷の決意

水を守る

空を守る

森を育てる

バタフライマーク

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