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 これまでのUV印刷からさらに進化した「第3世代LED-UV印刷」

UV印刷とは、UVインキに紫外線を照射して瞬間硬化(乾燥)させる印刷方法の一つです。紙だけでなくアルミ蒸着紙やPPなどのインキが乾きにくい素材でも印刷ができ、ニス加工による多彩な表現も可能です。
見映えが重要視されるパッケージ印刷には欠かせない印刷方法といっても過言ではありません。

新日本印刷は、そんなUV印刷からさらに大幅に進化した「第3世代LED-UV印刷」を導入しました。
「品質」「環境性能」「生産性」に優れ、特に「品質」に対して厳しいお客様の高い要望にお応えしております。

高い印刷品質!仕上がりの美しさが自慢です。

第3世代LED-UV印刷は、UV硬化能力が一段と向上し超速乾を実現したため、ドライダウンも無く、印刷物同士の付着防止に使用していたパウダーも不要となり、カラーマネジメントが実用化。
これまで以上に仕上がりの美しい高品質な印刷物を安定供給できるようになりました。
また、品質検査装置を搭載しており、印刷物に付着したゴミや色調の変化なども1枚1枚ひろい出し、不良を原則取り除くことができます。

薄紙から厚紙まで高い汎用性

新日本印刷が導入した第3世代LED-UV印刷なら、厚さ0.03㎜の薄紙から1㎜の厚紙まで、最高速で印刷できるようになりました。パッケージはもちろん、販促POPやディスプレイなどにおいても高品質の印刷物を提供することが可能です。


 1個からパッケージが作れる「カッティングプロッター」

プロッター

トムソンの木型が無くても、adobeイラストレーターで作成した展開図のデータがあれば、カットもミシンもスジ入れも思いのままに作成できます。