災害時においても
全国の拠点が
ネットワークで連携。
生産活動の早期対応を
可能にします。

BCPの対象範囲:当社の目指す「環境印刷」は、その拠点を東京都内においているため、首都直下地震被害のリスクに直面している。そのような大規模地震や津波災害が発生した場合でも、「環境印刷」を支援して頂いている取引先、そして従業員の生活にも影響を及ぼさないよう、羽田東京工場及び東京支社を対象としてBCPを策定し、周知し、その運用を維持するためにBCMSを構築する。

印刷のグリーンフロンティアを目指します

印刷は、人びとに夢と、ビジョンと、
元気を手渡すコミュニケーター
そして、生活・産業・文化のエンジン

この信念で走ってきました。それがいま、津波のような経済と環境の試練に新たな戦略の構築を余儀なくされています、直面する景気後退、待ったなしの低炭素社会の課題、印刷はどんな答えを用意できるのでしょうか。
昭和34年、高松に誕生した新日本印刷は、平成21年に創業50周年を迎えました。この間、大阪、東京へ進出を果たし、平成18年には、都心では不可能といわれた本格的な印刷工場を羽田に誕生させました。7台の印刷機すべてが水なし印刷。廃液ゼロ、CO2削減にも寄与する「環境印刷」の先進的なモデルです。また、いち早く国内拠点を高速通信網で結び、制作工程をフルデジタル化。企画・デザインから印刷・加工までワンストップ&短納期でお応えすることもできました。
この50年間の活動が実を結び、平成23年、「第10回印刷産業環境優良工場表彰」で栄えある経済産業大臣賞を受賞。「環境印刷」という夢の経営が叶った瞬間でした。また、この年は、東日本大震災が発生し、日本中を震撼させました。

次の50年に向かって、自らに問います。
新日本印刷の立ち位置を
どこに定めるべきか、と。
それは人びとの「知りたい」と
「伝えたい」の間に。
「人」と「地球」の間に。

そう肝に銘じ、心に決したこと。
それは、顧客ターゲットの満足はもとより、
自然の驚異へ備えた経営が、
次の「環境印刷」につながるような、
より高次の印刷へのチャレンジだと。

印刷のグリーンフロンティアを
拓いて行く、
私たちのネクスト50年は、
これでいきます。

基本方針

  •  全社員の生命と安全を確保する。
  •  事業の存続と全社員の雇用を確保する。
  •  ステークホルダーからの信頼を確保する。
  • コンプライアンスの浸透をはかり、遵守する。
  • 事業継続計画を常に見直し、遂行する。
  • 情報開示の要望に応える。
  • 地域とのコミュニケーションをはかる。